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中国語が分からなくても利用できる、オススメの輸入代行会社3選

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中国語が分からなくても利用できる、オススメの輸入代行会社3選

  • 中国輸入ビジネスを始めてみたいけど、どこの代行業者を選べばいいのかわからない
  • 代行業者ってそもそも必要なの?
  • おススメの代行会社を教えてくれ!

そんな方に向けて、今回の記事ではおススメの代行業者を紹介します。

この記事を読めば代行会社を上手く使う方法が分かり、中国輸入ビジネスを一気に加速させることができます。

 

 

私の詳しいプロフィールは以下の記事を見て下さい。

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中国輸入では代行業者が欠かせない理由

中国輸入ビジネスでは代行業者を利用する必要があります。

「え?利用しなくてもいいんじゃないの?」とおっしゃる方に向けて、真実をお伝えします。

 

代行業者に仕入れをお願いするのが一番安全だ!

代行業者に商品仕入れをお願いするのが一番安全です。

 

タオバオやアリババ(1688.com)から商品を仕入れる方法は、以下の三つがあります。

  • 自分で購入して、日本に輸入する
  • 現地人パートナーを見つけて、その人に日本に発送してもらう
  • 代行会社に購入や梱包をお願いして、日本に発送してもらう

の三つが代表的です。

 

自分で購入して日本に輸入する場合は、以下のステップを踏みます。

 

1.タオバオやアリババで輸入したい商品を見つける

 

2.店舗に日本に輸出可能か聞く(中国語で)

 

3.輸出可能であれば、アリペイを使って商品代金を支払う

(アリペイは中国に銀行口座がなくても利用できます。)

 

4.自分で輸入許可証などを作成し、日本に発送してもらう

 

です。

 

まず日本に輸出可能か中国語で聞くことが大変ですし、自分で輸入許可証を作成することも大変です。

また、商品に不良品があったとしてもその不良品は日本に到着した後では返品できません。

 

店舗が商品ページと全く違う商品を発送してくる場合もありますし、自分で輸入する方法はまったくおススメできません。

初心者は絶対に手を出さないで下さい。

 

二つ目の^現地人パートナーを見つけて、その人に日本に発送してもらう」という方法は、信頼できる現地人がいるならば可能です。

「ALA!中国」や「みんなの上海」などの掲示板を使えば中国人を探すことできます。

↑ALA!中国

日本で働きたい中国人が見ている人が多い掲示板です

 

↑みんなの上海

上海周辺の生活情報が集まった掲示板です

 

ただ、信頼できる現地人パートナーなんてほぼ見つからないでしょう。

あくまでも国民性の話として、日本人は約束を守りますが中国人はあまり約束を守らない傾向にあるからです。

 

私の叔父は繊維貿易商で10年以上中国人と関わりを持っていますが、「中国人とビジネスはしたくない!」と断言していますよ。

個人の中国人を心の底から信用するのはやめたほうがいいでしょう。

 

最後の「代行会社に購入や梱包をお願いして、日本に発送してもらう」という方法が一番確実で安全です。

中国輸入代行業者は以下の業務すべてを代行で行ってくれます。

  • 商品の仕入れ
  • 商品の検品&返品
  • 商品へのバーコートやラベル張り
  • 商品の箱の入れ替え
  • 中国語の説明書の除去
  • 商品の輸出&倉庫への納品
  • 商品に合う箱を探してもらう
  • タオバオやアリババ店舗への問い合わせ
  • 商品のOEMの調整

などなどの業務を、すべて代行で行ってくれます。

 

相手はビジネスでやっていますし、お金を払った関係なのである程度の業務の質は確保されています。

少なくともどこの誰かわからない中国人にお願いするよりはマシでしょう。

 

次は輸入代行業者に絶対にお願いすべきことを見てみましょう。

 

代行業者に絶対にお願いすべきこととは?

  • 商品の仕入れ
  • 商品の検品&返品
  • 商品へのバーコートやラベル張り
  • 商品の箱の入れ替え
  • 中国語の説明書の除去
  • 商品の輸出&倉庫への納品
  • 商品に合う箱を探してもらう
  • タオバオやアリババ店舗への問い合わせ
  • 商品のOEMの調整

などなどの業務を行ってもらえる輸入代行業者ですが、絶対に行ってもらうべき作業があります。

輸入代行業者を始めて使うときは、これから紹介することは絶対にお願いするようにしましょう。

 

OPP袋取り換え

OPP袋取り換えは必ずお願いするようにしましょう。

ラッピングや透明封筒に使う袋ですが、OPP袋を取り換えないと中国の汚い袋に包まれたまま商品が届きます。

 

こちらの手間を減らすためにも、商品を購入してくれた人に不快感を与えないためにも、OPP袋は取り換えておきましょう。

 

商品の検品

商品の点検も必ずお願いするようにしましょう。

細かい点検はこちらが指示しなければやってもらえませんので、簡易的で良いので商品の点検をしてもらうようにしましょう。

 

・注文した商品と違う商品が届いた!

・箱の上側がない!

・コードが切れてる!

などの不良品を点検して返品してくれるので、点検も必ずお願いするようにしてください。

(上記は実際にあった不良品例です)

 

日本に届いてから不良品が見つかったとしても、返品をすることは絶対にできません。

必ず代行業者に点検はやってもらうようにしましょう。

 

倉庫に直接納品する場合:FBA納品

自宅ではなく倉庫に直接納品してもらう場合は、FBA納品をお願いしましょう。

 

FBAとは「フルフィルメント By Amazon」の略で、アマゾンの倉庫での納品~発送までを代行してくれるサービスです。

Amazon出品アカウントを持っている方であれば、誰でもFBAを利用できます。

https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

 

FBA納品を使えば自宅に100個以上の在庫を抱えることなく、中国輸入ビジネスをすることができます。

中国輸入ビジネスを始める方は、ぜひ利用するようにしましょう。

 

代行会社にFBA納品をする際は、以下のような手順でお願いすればよいです。

1.商品に貼ってほしいバーコード番号や商品コードを伝える

2.バーコードや商品コードが記載されたPDFを送る

 

FBA納品という名前ですが、FBA以外の倉庫でも納品できます。

楽天の出店アカウントを持っている方であればRSL(楽天スーパーロジスティクス)を。

https://logistics.rakuten.co.jp/

 

何らかの理由でAmazon出品アカウントが利用できない方は、LogimoPro(ロジモプロ)でも利用できます。

https://www.logimopro.jp/

 

バーコードのPDFを代行会社に渡せばFBA納品は通常通り行ってくれますので、どの倉庫を使っていたとしてもお願いするようにしましょう。

 

アパレルを扱う場合:織ネーム取り外し&取り付け

アパレルを販売するときは、繊維の組織や洗濯表示をタグやネームで表示する必要があります。

もしやらなければガッツリ法律違反なので、注意しておきましょう。

 

アパレルのタグやネームには、以下の三つを表示する必要があります。

1.繊維の組織
全ての繊維の名称と、各繊維の混用率(%で表記)

2.家庭洗濯等取扱方法
家庭洗濯等取扱方法の表示

3.表示者名等の表記
品質表示をした者の「氏名又は名称」「住所又は電話番号」

この三つです。

 

表記方法はそれぞれ細かく決まっているので、以下のページをサラッと見ておきましょう。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/

 

読むのが面倒な場合は、代行業者に丸投げで解決できます(笑)

 

1.OPP袋取り換え

2.商品の検品

3.倉庫に直接納品する場合:FBA納品

4.アパレルを扱う場合:織ネーム(タグ)取り外し&取り付け

 

の以上の4つは代行業者に必ずお願いするようにしてください。

 

代行会社を使って値引き交渉やOEMをする方法

 

代行会社を使えば、値引き交渉や簡単なOEMの交渉もすることができます。

交渉の方法は簡単で、メールやチャットで担当者に

 

お世話になっております。

商品URL 

この商品を○○個仕入れたいのですが、パッケージを無地にしてくれないか聞いてくれませんでしょうか?

 

と聞くだけで良いです。

大体50個以上の仕入れであれば、タオバオやアリババの店も値引きに応じてくれる確率が高くなります。

 

実際の担当者とのやり取りを画像で示しておきます。

※ラクマートの担当者とのやり取りです。

 

〇例1

 

〇例2

 

中国輸入代行業者を選ぶときの2つの判断基準

ここまで代行会社の利用方法を紹介してきました。

ここからは実際に代行会社を選ぶ基準を紹介します。

 

世間では「代行手数料が安いところを選べ!」とよく言われますが、それは本質ではありません。

それに各代行会社の代行手数料をいちいち自分で見比べるのは大変ですし、手数料が安いところを見つけるのも至難の業です。

 

いちいち

  • 手数料がサービスとみあっているか
  • 一回の見積もりで取られる金額が安いか

とか、そんなことをイチイチ考えていてはビジネスになりません。

 

私は代行会社を選ぶ基準は以下の二つだと考えています。

  • 代行業を長い間している代行会社か
  • 担当者とのやり取りがスムーズにできるか

この二つだけを意識すればよいです。

 

代行会社の歴史が長ければ長いほど、その代行会社は信頼できると考えてください。

代行会社として長い間仕事をしているのですから、顧客から長く使われているということです。

 

また、担当者とのやり取りがスムーズにできるかどうかも大事な条件です。

担当者とのやり取りがいちいち三日もかかっているのであれば、中国輸入ビジネスをスムーズに行うことができません。

遅くとも1日で、早くて1時間で連絡ができる代行会社を選ぶようにしましょう。

 

選んではいけない代行会社のたった一つの特徴

  • 代行業を長い間している代行会社か
  • 担当者とのやり取りがスムーズにできるか

この二つが代行会社を選ぶ基準です。

 

ただし、一点だけ選んではいけない代行会社の特徴があります。

それは「月額制の代行会社」です。

 

中国輸入ビジネスが軌道に乗った後であれば、月額制の代行会社を利用しても構いません。

しかし中国輸入ビジネスを始めたばかりで仕入れる商品数も少ないうちは、月額制の代行会社は利用しないようにしましょう。

 

ビジネスを始めたばかりの頃は、むやみに月額制のサービスを購入すると資金繰りが悪くなります。

まずは1商品当たりに代行手数料がかかるタイプの代行会社を利用するようにしましょう。

 

中国輸入ビジネス初心者におススメできる代行会社3選【2020年版】

それではいよいよ、おススメできる代行会社を紹介していきます。

中国輸入ビジネスを始めるときは、以下の三つの代行会社を利用すれば十分です。

 

ラクマート(RAKUMART)

http://www.rakumart.com/

 

私がメインで利用しているのがRAKUMART(ラクマート)です。

代行手数料は5%ですが、利用金額が増加するにつれて代行手数料は3%まで下がっていきます。

 

RAKUMARTはもともと「ライトダンス」という会社でしたが、2020年にRAKUMARTになりましした。

 

もともとは2013年から輸入代行をやっている会社でした。

2013年は中国輸入転売のノウハウも始まったばかりの時期だったので、中国輸入ビジネスの黎明期から代行業をやっている会社です。

 

RAKUMARTではChatWork(チャットワーク)というチャットツールを使えば、担当者とのやり取りもスムーズにできます。

https://go.chatwork.com/ja/

 

長くても1日で返信が来るので、スムーズに担当者とのチャットやファイルのやり取りができます。

 

RAKUMARTなら日本語対応で商品を検索して商品を仕入れることができます。

 

代行手数料も、元レートも安いので、中国輸入ビジネスをまず始めるならRAKUMARTだと言えます。

一番おススメできる代行業者です。

 

 

タオタロウ

https://www.yiwutaro.com/

 

二つ目のおすすめできる代行業者はタオタロウです。

元レートはRAKUMARTよりも安く、+0.5元です。

また代行手数料も商品代金の5%の設定になっています。

 

タオタロウは2014年から中国輸入代行を行っており、この会社もRAKUMARTと同じく古株の会社です。

また、担当者とのやり取りも非常にスムーズです。

メールでやり取りをするのですが、早いと5分で返信が返ってきます。

 

商品の代行仕入れのお願いもやりにくいということはなく、スムーズな商品仕入れを行うことができます。

 

 

ヲヲフェニックス

https://wowophoenix.com/

 

三つめはヲヲフェニックスです。

2011年から代行業を行っている古株の一つです。

 

私の知り合いの中国輸入商のほぼ全員がRAKUMARTとヲヲフェニックスで商品仕入れを行っています。

私はまだヲヲフェニックスを利用していませんが、取り扱う商品数が増えてきたら利用する予定です。

 

代行手数料は商品代金の7%で設定されています。

かなりの古株ですし、私の知り合いの多くが利用しているため、積極的に利用を検討しても良いでしょう。

 

※今後私が利用する代行業者が増えてきたら、ここに追加でおススメの代行業者を記載していきます。

 

中国輸入代行業者の選び方のまとめ!

最後に、中国輸入代行業者の選び方をまとめておきます。

 

  • 中国輸入ビジネスでは、輸入代行会社は絶対に必要

 

  • 代行会社に絶対にお願いすべきことは以下の4つ
  1. OPP袋取り換え
  2. 商品の検品
  3. 倉庫に直接納品する場合:FBA納品
  4. アパレルを扱う場合:織ネーム(タグ)取り外し&取り付け

 

  • 代行会社を選ぶ基準は以下の二つ

代行業を長い間している代行会社か

担当者とのやり取りがスムーズにできるか

 

  • 最初から月額制の代行会社を利用しない

 

  • 2020年におすすめできる代行会社は以下の三つ

RAKUMART(ラクマート)

タオタロウ

ヲヲフェニックス

 

これが今回のまとめです。

私の音声メルマガでもこの記事には書いていない中国輸入代行業者の使い方を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

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  • この記事を書いた人

しょち先生

物販で高利益なビジネスを実現するマーケティング&独立副業コーチ。21歳で物販ビジネスをはじめ、物販・ネットコンサルタントとして独立。副業から独立を目指す社会人を多数指導し、現在は高利益なビジネスを生み出すマーケティングの総合支援、副業支援を行う。ちなみに金沢大学の医大生。

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