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物販をしたことがなくても、たった半年で月収30万を稼ぐ中国輸入ビジネスの基本

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物販をしたことがなくても、たった半年で月収30万を稼ぐ中国輸入ビジネスの基本

  • 中国輸入を始めようと思うけど、仕入れるべき商品が分からない
  • 中国輸入を副業でしようと思うけど、どうやって商品を調べたらよいのか分からない
  • そもそも、タオバオやアリババで日本で売れる商品を見つける方法が分からない

 

そんな方に向けて今回の記事では「究極の中国輸入のリサーチ方法」を紹介します。

これまで転売を全くしたことがない人でも理解できるように解説するので、ぜひ最後まで読んでください。

 

まず稼げるビジネスをするための前提条件の話をします。

いきなり中国輸入の話を知りたい方は、こちらをクリックしてください。

 

もくじ!

 

私の詳しいプロフィールは以下の記事を読んでください。

しょち先生のプロフィール・これまでの失敗を全て暴露します【2021年版】

しょち先生の自己紹介のページをご覧いただきありがとうございます。 このページでは、私のこれまでの人生の失敗・挫折・成功・転落を全てお見せいたします。   感情的に行動し、過去の努力を台無しに ...

続きを見る

 

なぜ、あなたの副業は失敗するのか?

 

この記事を書いているのは2020年3月ですが、日本の将来性のなさから数多くの人が副業に手を伸ばしています。

  • ブログ
  • 転売
  • Youtube
  • SNS

そんな誰でもできるような、簡単だと思われている副業を始めている人が後を絶ちません。

そしてその中のほとんどが、1円たりとも利益を出すことなく副業を修行のように行い、そのまま消えていっています。

 

さらに「初心者ブロガーの味方!」みたいな詐欺師まがいの情報発信者に踊らされて、高額のnoteを買ったりオンラインサロンに入会したりしている人が後を絶ちません。

そんな人は残念ながら時間だけでなく、時間を対価として受け取ったお金まで無駄にしていることになります。

 

あえて断言しますが、副業ブームの今、最も儲かる副業は「副業を始めたい人からお金を搾取すること」です。

副業を始めたい情報弱者からお金と時間を搾取することが、一番儲かる副業なのです。

 

あなたの副業が失敗する理由、それは「実績もないのに、誰もができるようなことをして、詐欺師まがいの情報発信者に踊らされているから」なのです。

(もう一つ副業が失敗する理由を付け加えるなら、他人と慣れ合っているからなのですが、それについては割愛します。)

 

輸入転売で「一番してはいけないこと」とは?

 

この記事を読んでいる方はおそらく副業で中国輸入を始めようとしている人だと思いますが、中国輸入には絶対にしてはいけないことがあります。

それは「多くの情報発信者が言っていることを鵜呑みにすること」です。

 

「中国輸入」というキーワードでグーグル検索をしたりTwitter検索をしたりすると、以下のような情弱を刈り取るような主張が後を絶ちません。

  • メルカリ中国輸入転売は儲かる!
  • Amazonで独自商品を売ろう!
  • Amazon輸入転売は誰でも大きく稼げるチャンスだ!

 

ですが、はっきり言ってこんな主張は全てデタラメです。

Amazon輸入転売が稼げたのは過去の話であり、メルカリ転売は月に100万はいくかもしれませんが、継続的に稼げることはほぼないと思って良いです。

 

情報発信者の裏を読め!

 

世の中の輸入物販の情報発信者の多くが、なぜ情報発信をしているのか一度考えてみてください。

 

物販の情報発信者が多い理由。

それは「輸入物販だけでは稼げないから」です。

輸入物販だけでは稼げないから情報発信に走り、どんどん値段を釣り上げていくようなくだらない情報商材を売るしかなかったのです。

 

さらに言えば、自分が本当に稼いでいる手法を教えない情報発信者やコンサルタントがほとんどです。

Amazon OEMという独自商品をAmazonで販売する手法を教えているコンサルタントも、コンサルタント本人は別の手法やコンサルで稼いだりしている例が後を絶たないケースがよくあります。

 

多くの情報発信者が言っていることを鵜呑みにすることだけは、絶対にしてはいけません。

詐欺師まがいの情報発信者にお金をむしり取られることを避けたければ、なぜその情報発信者が情報を発信しているのかを考え続けてください。

 

必ず何かしらの意図があるはずです。

具体的には「情弱から搾取してやる」という悪意があるはずです。

 

「誰でもできること」はしてはいけない

  • ブログを書く
  • noteを書く
  • Youtubeに動画投稿する
  • SNSを頑張る
  • メルカリ転売を始める(メルカリは事業者を排除しようとしているので、メルカリで副業をするのはやめた方がいい)

 

残念ながら、こんな誰でもできるようなことをしている人は、絶対に成功できません。

なぜなら、誰でもできるようなお金儲けや事業は、すぐに人が殺到するからです。

人が殺到して、過度な競争が起こってしまうのです。

 

例えばメルカリでは既に副業の販売者数が増えすぎて、購入者の数を大幅に上回っている状態が続いています。

いわゆる「飽和状態」が続いており、今では簡単には稼げなくなっているのです。

(一応まだところどころに穴のジャンルが存在します。)

 

この状況はYoutubeも同じで、Youtubeに投稿された動画のうち99%はほぼ見られていないと言われています。

 

「誰でもできるような場所はすぐに飽和状態が起こって、過度な競争になる」

これが誰でもできるようなことをしてしまう、一番大きな弊害なのです。

 

何があってもレッドオーシャンには参入するな

 

人が殺到して過度な競争が起こってしまう場所のことを「レッドオーシャン」と呼びます。

一方で、参入者が少なくて競争なく利益を独占できるような場所を「ブルーオーシャン」と呼びます。

 

そして副業でもビジネスを始める時は、ブルーオーシャンを見極めることが一番大事なのです。

同じようなことをしている人がまだ少ない状態で、大きく稼げるような場所を探し続ける必要があるのです。

(中国輸入のブルーオーシャンはこの記事を最後まで読めば理解できます。)

 

レッドオーシャンのような誰でもできるような場所で勝負をしてしまうと、人生を棒に振りかねません。

確実にレッドオーシャンの競争の激しさに、自分の人生すら途中で投げ出したくなるはずです。

 

何度も繰り返しますが、同じようなことをしている人が少ない場所で勝負する(ブルーオーシャンで勝負する)ことが、副業ビジネスで最も重要なのです。

盲目的に「やってみよう」では、貴重な時間を無駄にしてしまうことがほとんどです。

(実際私はこれまで二年間をブログに費やし、全てが無駄になりました。)

 

そもそも中国輸入とは?

 

ここまで、なぜ世の中の物販の手法が上手くいかないのかを解説してきました。

ここからいよいよ、中国輸入について本格的に解説していきます。

 

まずは中国輸入の手法の全体像を紹介します。

 

中国輸入転売とは?

 

輸入転売とは海外の商品を日本に輸入して、ほぼそのまま日本国内で売ることです。

実際に現地に赴いて商品を仕入れたり、海外のネットショップで商品を仕入れたりして売ることが多いです。

 

仕入れる場所はどこでもよいです。

仕入れた金額以上で売れるのであれば、ヨーロッパの店から仕入れても良いし、中国から仕入れても良いのです。

 

輸入転売のたった一つのポイントは「仕入れた金額よりも高く売ること」だけです。

送料などを含めた仕入れ代金よりも高く売ることだけを意識して、輸入転売を始めてみると成功する確率が高くなります。

 

ただ、中国の人件費や材料費は日本と比較して圧倒的に安いので、中国から仕入れて日本で高く売ることが主流になっていることだけは押さえておいてください。

 

OEM・ODM販売とは?

 

OEMやODMとは「オリジナルの商品を製造すること」を指す言葉です。

例えば「中国輸入 Amazon OEM」という言葉は「中国で仕入れた商品をオリジナルの商品としてAmazonに出品して売ること」を指します。

 

オリジナル商品と言っても、簡単なアレンジをするだけで出品できます。

  • カバンのチャックの色を銀色から金色に変える
  • 梱包を豪華にする
  • 日本語のタグを付ける
  • 中国語のロゴを消して日本語にする

などなど、既存の商品に少しの改良を加えた商品でもオリジナル商品として簡単にAmazonに出品できるのです。

 

そしてOEM販売の一番大きなメリットは「利益を独占できること」です。

OEM販売ではオリジナルの商品を扱うため、一つの商品がヒットすればその商品の利益を独占できます。

そのため一つのOEM商品をヒットさせることができれば、月1000万の利益だって夢ではありません。

 

が、ここからが大事です。

真剣に読んでください。

 

ここまで読んだ多くの人は確実に「OEMって簡単そうだし、儲かるんだ!やってみよ!」と思ってしまうと思うのですが、OEMは絶対にやめた方がいいです。

というか、やらない方がいいです。

なぜならオリジナル商品を作ると、作業量が圧倒的に増えてしまうからです。

 

  • 商標登録の手続き
  • オリジナル商品を作ってくれる工場を探して訪問する
  • 展示会に足を運んで中国工場と交渉する
  • 綺麗な商品ページをゼロから作る

などなど、単純な輸入転売と比べて作業量が増えてしまうのです。

 

また、商標登録などに時間がかかり、販売開始までの時間が長くかかってしまうことも問題です。

在庫を抱えるような物販で一番大事なものは「現金の量」であり、現金が入ってくるまでの時間が長くなってしまうことは物販ではほぼ死を意味します。

 

さらに残念ながら、苦労して作ったオリジナル商品が必ずしも売れるとは限りません。

「約半年間かけて苦労して作った商品でも、月に10万円しか稼ぐことができない」なんて例はいくらでもあります。

 

  • 作業量が多い
  • お金が入ってくるまでの時間が長い
  • オリジナル商品が売れるかどうか分からない

これがOEM商品のデメリットなのです。

 

世の中の物販や中国輸入のコンサルタントは、「OEMが簡単だ!誰でもできる!儲かる!」などのうたい文句で、情報弱者から金を搾取するだけであるケースが圧倒的に多いのです。

ビジネスの王道は時代の変化と共に変わります。

OEMだけを勧めてくるコンサルタントや情報発信者には、絶対に注意してください。

 

中国輸入リサーチとは?

 

中国輸入リサーチとは、仕入れるべき商品を調べることを意味します。

 

輸入転売をする時は

  1. 仕入れるべき商品を調べる(商品リサーチ)
  2. 仕入れた商品を高く売る(商品販売)
  3. 在庫管理する(商品管理)

という三つの段階を踏む必要があるのですが、一番大事なのは商品リサーチです。

商品リサーチでどれだけ丁寧にリサーチするかによって、輸入物販の成功が左右されると言っても過言ではありません。

 

中国輸入ビジネスの種類

商品リサーチのコツを詳しく紹介する前に、中国輸入ビジネスの種類を確認しておきましょう。

 

早く商品リサーチを知りたい気持ちは分かりますが、焦らないでください。

この確認をすることには明確な意味がありますので。

 

中国輸入ビジネスには主に以下の四つの種類があります。

  1. メルカリ転売
  2. Amazon転売
  3. AmazonOEM販売
  4. 楽天・ヤフー出店

の四つです。

それぞれ詳しく見ていきます。

 

メルカリ転売

 

中国輸入ビジネスの一つ目の方法は「中国から仕入れた商品をメルカリで転売すること」です。

メルカリで売れている商品と同じものを中国で仕入れて、それをメルカリで転売する方法です。

 

メルカリで転売する場合は「AliExpress」という個人輸入ができるECサイトを使って商品を仕入れることが一般的です。

AliExpressは中国商品を海外に販売することに特化したECサイトなので、個人でも簡単にお目当ての商品を輸入できることがメリットです。

 

後述しますが、アリババやタオバオなどを用いる場合は輸入証明書などを要求される場合があるため、代行業者を使うことが一般的です。

オススメの代行業者もこの記事の後半で紹介していますので読んでみてください。

 

ただしこの「中国から仕入れてメルカリで売る」という方法は、誰もができる方法です。

そのため、同じようなことを考えている個人中国輸入セラーが、沢山いると思ってください。

 

そして沢山いる同業者に勝つための方法はたった一つしかありません。

それは他の同業者よりも圧倒的な時間と努力をすることです。

 

  • 商品リサーチや出品作業、レビュー投稿などに誰よりも時間をかける。
  • 出品する商品数を誰よりも多くする。

などなど、同業者の中で抜きんでるために莫大な時間と努力を積み重ねる必要があるのです。

 

しかし皮肉なことに、メルカリは業者を嫌います。

業者をプラットフォーム上からはじくために、躍起になっています。

そのため頑張れば頑張るほど、メルカリからはじかれやすくなります。

 

つまり、

  1. 同業者が沢山いる。(既に述べましたが、メルカリは物販の典型的なレッドオーシャンです)
  2. メルカリは業者をプラットフォームから除外しようとしている。

の二点から「中国から仕入れてメルカリで売る」という方法は報われないと思った方がいいでしょう。

 

さらに、AliExpressを使っても商品が届くまでには約3週間かかりますし、一つの商品から得られる利益も小さいです。

結果として物販で一番大事な現金の確保もできなくなってしまうことが多いため、どうしても続けていくことが辛いビジネスモデルになります。

 

ここまで述べたので分かると思いますが、中国輸入でメルカリを販売場所に選ぶことは愚の骨頂です。

何度も言いますが、誰でもできるようなことをするのは絶対に避けるべきなのです。

 

Amazon転売

中国輸入で仕入れた商品をそのままAmazonで販売する方法です。

この方法は一見すればメルカリ転売よりもハードルが高いので、挑戦する価値があるように見えます。

 

しかし、商品リサーチのためにAmazonの商品ページを見ると愕然とするでしょう。

 

安い、安い、安い。

 

そう、Amazonで転売されている中国製品は安すぎるのです。

 

その理由は色々とありますが、Amazonで販売されている商品のほとんどは、中国人セラーが売っているからです。

時々Amazonの商品ページの日本語がぎこちないことがあると思いますが、それは中国人セラーが売っているからです。

 

そして中国人セラーは中国輸入をする日本人セラーよりも、圧倒的に低価格で販売しても利益を手にすることができます。

そのため、Amazonの中国製品は苛烈な価格競争になっていることが多いのです。

 

また、Amazonでは同一の商品は一つの商品ページにまとめられることになります。

そのため「この商品仕入れたい!」と思っても、同じ商品をより低価格で販売するセラーがすでに存在することが多いです。

 

つまり、「Amazonで中国製品を転売する」という一見すれば勝負する価値がある方法も、

  1. Amazonでは同一の商品は一つの商品ページにまとめられる
  2. Amazonでは中国人セラーが日本人セラーよりも低価格で販売している

という二つの理由から、勝負することは厳しいと言うしかありません。

 

AmazonOEM販売

三つ目の方法はAmazonOEM販売です。

Amazonでは同一の商品は一つの商品ページにまとめられるため、独自の商品を販売するOEMという手法が今では一般的になっています。

 

独自の商品を販売すると言っても、

  • パッケージを変える
  • ロゴを変える
  • タグを付ける

などなど簡単なことをするだけで独自の商品として申請することができます。

 

「なんだ、独自の商品って簡単なんだ」と思ってしまった方は要注意です。

OEMだけを勧めてくるコンサルタントに騙される可能性があるので、注意してください。

 

既に述べましたが、独自の商品を販売するためにはいくつかの難関があります。

一つ目が商標申請で、二つ目が商品ページ作成です。

 

Amazonでブランド認定されるためには、商標の申請をする必要があります。

商標申請はお金さえあれば簡単にできますが、どうしても時間がかかってしまうのです。

 

一つの商標を申請して認可されるまでには平均して11か月、工夫して短くして2か月かかります。

つまり平均11か月もの間、出品した商品がオリジナルだと認定してもらえないのです。

 

Amazonではオリジナル商品だと認定してもらえるかどうかが、売り上げに直結してきます。

そのため11か月もの間、売り上げが少ない状態で満足しなければならないのです。

 

また、商品ページを作成することも難関です。

自社でオリジナルの商品を作るわけですから、オリジナルの商品ページを作成しなければなりません。

 

Amazonの商品ページは楽天やヤフーショッピングよりも簡単ではありますが、それでもモデルの撮影や画像の加工などを行う必要があります。

商品ページの作成を全て外注すると、安くて10万円、高くて30万円かかることは普通です。

 

つまり、

  1. 商標申請に時間とお金がかかる
  2. 商品ページ作成にお金がかかる

という二点からAmazonOEMは、物販初心者には全くオススメできません。

 

さらに言えば、AmazonOEMにはまだまだ悪い点があります。

それは「レビューと広告を入れないと売れない」という点です。

 

ネット物販では商品を購入してもらうために、初めにレビューを入れる必要があります。

レビューを入れてくれる会社はいくらでもあり、Amazonには中国人によるサクラレビューが沢山あります。

外注で良いレビューを沢山入れて、商品の価値を高めようとしているのです。

 

ただし、良いレビューを外注で入れられるということは、悪いレビューも外注で大量に入れることができる、ということです。

つまり「あなたの商品ページに、ライバルが大量の低評価レビューを入れてくる」ことも十分考えられるのです。

 

特に中国人セラーはレビュー戦略に容赦ないため、平気で他人の商品に低評価レビューをつけてきます。

Amazon側に「低評価レビュー消して!」といくら申請しても、その低評価レビューを削除してくれることはほぼないと考えたほうがいいでしょう。

 

またAmazonでは商品の数が多すぎて、「広告を入れないと売れない」ようになっています。

いくら良いレビューを投下しても、良い商品と良い商品ページを作っても、広告を入れないと売れないのです。

 

はい、ここまで述べてきたのでもうお分かりだと思いますが、Amazon OEMは初心者は絶対に手を出してはいけません。

いくらコンサルタントにOEMの手法を教えてもらったとしても、その商品が上手くいくことなんてほぼないでしょう。

 

商品なんて毎年何万個も新しく作られているわけですから、オリジナルの製品を作る必要なんてなく、素直に市場で人気の商品を仕入れて転売すればよいのです。

それにタオバオやアリババを覗いていると分かりますが、日本の商品よりも中国の商品の方が進んでいますし、中国の商品の方を買いたくなりますよ。

 

楽天・ヤフー出店

 

4つ目の方法が「中国輸入した商品を、楽天やヤフーショッピングに出店して売る」という方法です。

この方法は転売でも、OEMなどで作った独自製品でも関係ありません。

楽天やヤフーショッピングにはAmazonのような「相乗り」という文化がないため、一つの商品を出品すればそのページを独り占めできるのです。

 

また楽天やヤフーショッピングへの出店には、基本的に厳しい審査が課せられます。

そのためAmazonのように中国セラーが大安売りで商品を販売していることはないのです。

 

さらに言えば、審査が厳しいためヤフーショッピングや楽天に出品している日本人も少ないです。

そのため、メルカリやAmazonのように日本人の同業者の数が強制的に少なくなります。

 

ただし、楽天への出店には費用として30万円がかかり、基本的に本業として輸入物販をしなければなりません。

まずはヤフーショッピングに出店して利益を出すことを意識しましょう。

 

まずは売れている中国商品を仕入れて、Amazon以外で売る。

この方法が、2020年に中国輸入で成功するための成功法則だと思ってください。

 

中国輸入のリサーチ&仕入れ先

ここからは中国輸入のリサーチや仕入れをするのに適したサイトを紹介します。

アリババやタオバオを紹介しますが、初心者がまず利用するのはタオバオだと考えてください。

 

アリババには英語対応しているサイト(alibaba.com)もありますが、BtoBの取引がメインのため3~100ロット以上での仕入れが基本になります。

しかし、タオバオであれば1個からでも仕入れできます。

 

そのため、「まずはタオバオで仕入れてみて、上手くいった商品だけアリババで仕入れる」という順序をとれば間違いないでしょう。

 

アリババ(alibaba.com)

アリババはアジア圏の最大級のインターネット通販サイトです。

アリババはBtoB(企業対企業)のインターネット取引を主に扱っており、アリババの通販サイトには以下の3種類があります。

  1. Alibaba.com:国際向けのBtoBインターネット卸売りサイト
  2. 1688.com:中国国内向けのBtoBインターネット卸売りサイト
  3. Aliexpress.com:BtoCを可能にする国際向けのインターネット卸売りサイト

の三種類です。

 

Alibaba.comは国際向けのインターネット卸売りサイトで、中国から海外への、BtoBでの販売を目的にしています。

中国から海外への輸出が簡単にできるのですが、中国国内向けの1688.comと比較して割高になっています。

 

このAlibaba.comは、個人で中国輸入をする時にほぼ使うことはない、と考えると良いでしょう。

 

アリババ(1688.com)

 

1688.comは中国国内向けのBtoB取引サイトです。

中国国内向けのため値段は低く抑えられており、個人で大量の仕入れをする時にはこの1688.comを利用することになります。

(日本に輸入する時は、代行業者を使うことになります。)

 

1688.comはBtoBの取引サイトのため、工場から直接仕入れることになります。

そのため仕入れる時には工場の評価や取引数、工場の写真などを見て判断する必要があります。

 

後述しますが、Alibabaの良い工場を見極める方法は至難の業です。

 

タオバオ(taobao.com)

タオバオは中国国内向けの、中国最大のBtoC(企業対個人)取引サイトです。

掲載商品数は8億点以上、登録会員数は5憶人以上だとされています。

 

このタオバオもアリババグループの企業の一つではあるのですが、中国国内向けのBtoC取引ができサイトです。

中国仕入れを行う時には、このタオバオをメインで利用することになります。

 

天猫(tmall.com)

天猫は中国国内でも、高品質な商品を取り扱うBtoC取引サイトです。

 

天猫は実は中国で最もアクセス数が多い総合オンラインショッピングモールです。

高品質、高付加価値の商品が数多く取り揃えられており、高品質な商品を求める中国人はほぼこのサイトを利用しています。

 

天猫はタオバオで検索した時に一番多く検索結果で出てくるサイトでもあり、商品の品質もかなり保証されています。

個人で中国仕入れを行う場合は、「タオバオで検索して天猫で仕入れる」ことを意識してください。

 

アリエクスプレス(Aliexpress.com)

AliExpressは海外向けのBtoC取引ができる卸売りサイトです。

そのためAliExpressのサイトから仕入れるだけで、代行業者を使う必要なく日本に仕入れを行うことができます。

各国の翻訳に対応しており、日本語でも利用することができます。

 

ただしBtoCの輸出卸売りサイトでもあるので、タオバオや1688.comと比較するとどうしても値段が高くなります。

また日本人で中国輸入をしている人のほとんどは「AliExpressから仕入れてメルカリで売る」という戦略をとっています。

他のセラーとの競争をしたいのであれば、AliExpressを利用しても良いでしょう。

 

ただ、中国商品を気軽に個人で買うことができるサイトなので、「中国商品ってこんなものか~」「中国から日本に仕入れるまでの時間はこのくらいか~」など、中国商品を肌感覚で知ることができるので、一度個人で利用してみるのも良いかもしれません。

 

中国輸入リサーチのたった一つのコツとは?

ここからは実際に中国輸入の商品リサーチをする時のコツを紹介します。

 

中国輸入の商品リサーチをする時に、意識すべきことはたった一つです。

それは「どこかで売れている商品を仕入れること」です。

 

どこかで売れている商品を仕入れる

 

どこかで売れている商品を仕入れること。

これが物販の鉄則です。

これさえ押さえていれば、物販で失敗する確率は圧倒的に低くなります。

 

しかし、いざリサーチを始めると、多くの人が(特に男性)「この商品は今は中国でも日本でも売れていないけど、これから日本で売れる!」という謎の判断基準で商品を仕入れて、いざ出品しても結局ほぼ売れずに赤字を垂れ流すことをしてしまうことが多いです。

断言しますが、そんなわざわざ赤字を垂れ流すことをしてしまう理由のほとんどは、個人の勝手なプライドです。

 

  • 俺/私の目に間違いない
  • 世の中の人が注目していない商品を見つけてやる
  • 自分だけの商品で一発当ててやる

このようなプライドで「どこかで売れている商品を仕入れる」という物販の鉄則を破ってしまう人が後を絶たないのです。

言ってしまえば失礼かもしれませんが、特に中年を超えた、頭が固くてプライドも無駄に高い男性に多いです。

 

プライドを持ってしまう気持ちは分かります。

自分にはモノをみる才能があって、商品ページを綺麗に作る才能があって、周囲の誰よりも有能だと心の底から信じたい気持ちは分かります。

めちゃくちゃ分かります。

 

ですが、そんなプライドは今すぐ捨て去った方がいいです。

そんなプライドこそが、副業が上手くいかない最大の理由だからです。

 

ビジネスで成功したい時は、自己流でやりたい気持ちをグッとこらえて行動することが大事です。

自己流ではなく、王道と言われている方法を真似することが一番大事なのです。

 

実際、私が中国輸入で短期間で結果を出せた理由は、すでに圧倒的な実績を出している実力のあるコンサルタントにお金を払ってでも教えてもらったからです。

 

自己流を捨てて、王道を学びに行くことさえできれば、副業なんて簡単に成功できます。

そして物販の王道は「既にどこかで売れている商品を仕入れること」です。

決して自己流で商品を選ぶことだけはしないでください。

 

自分が好きなものと世の中が求めるものは違う

『世の中で大事なのは製品のクオリティではなく、人が求める数だ!』

「武井壮:大人の学校」より

 

これは武井壮が「大人の学校」という番組で大学生に向けて授業をした時の画像です(この動画は絶対見た方がいいです)。

武井壮は高校時代から陸上競技の10種目で非常に良い成績をたたき出していたそうです。

 

しかし、全くお金を稼ぐことができなかったそうです。

武井壮が「何でだろう?」と考えている時に、彼はあることに気が付きました。

 

「陸上競技をしている時は、国立競技場は絶対に満員にならないのに、芸能人や歌手が出ると国立競技場は簡単に満員になっている」

という事実に気が付いたのです。

 

そして彼は気が付いたわけです。

『世の中で大事なのは製品のクオリティではなく、人が求める数だ!』ということに。

 

この法則は物販でも当てはまります。

世の中が求めていて、既に売れている商品を仕入れないといけないのです。

その商品を既に求めている人が一定数いることを確信した上で、商品を仕入れないといけないのです。

 

もし自己流で自分が好きな商品だけを仕入れてしまうと、ほぼ100%在庫ができます。

それは「自分が好きなものと他人が求めることは違うから」です。

 

Iphoneが好きな人もいれば、Androidが好きな人もいます。

アニメが好きな人もいれば、ドラマが好きな人もいます。

黒色が好きな人もいれば、赤色が好きな人もいます。

 

よく考えれば当たり前のことですが、商品リサーチをしている時はついつい忘れてしまうのです。

何十、何百もの商品を見ていると、だんだんと自分の好き嫌いだけで商品を選ぶようになってしまいます。

(本当ですよ、僕も何度も自分の好き嫌いで商品を判断してしまっていました。)

 

「自分の好き嫌いではなく、多くの人が求めているかで商品を仕入れるかを決める」

このことだけは徹底して意識するようにしてください。

これから商品リサーチのテクニックを紹介しますが、このマインドがなければいくら商品リサーチの時間をかけたところで、良い商品など選べません。

 

輸入とは○○だ【輸入物販の本質】

ここまで何度も、

  • どこかで売れている商品を仕入れる
  • 自分の好き嫌いではなく、多くの人が求めているかで商品を仕入れるかを決める

と述べてきましたが、一言でまとめると以下のようになります。

 

【輸入とは海外で流行っているものを日本に持ってくること】

です。

 

正直な話、輸入物販をする上で日本で売れているか?なんて気にする必要は全くありません。

中国輸入物販をする時には、中国で売れている商品を仕入れることだけを意識するだけでよいのです。

 

なぜなら「世の中の人が欲しがるものは同じだから」です。

どこへ行っても、世の中の人が欲しがるものは同じなのです。

 

例えば今インドの山奥に行って、現地の少年に「今一番欲しいものは何?」と聞くと、「スマホ!」と元気よく答えてくれます。

これは中国の山奥でも、ドイツの山奥でも同じです。

 

また、世界で流行っているアプリやSNSはどれも同じです。

中国では、アメリカや日本で流行っているTwitterとほぼ同じ「Weibo」というSNSが流行っています。

中国では、日本で流行っているLINEとほぼ同じ「WeChat」というメッセージアプリが流行っています。

日本で今流行っているTikTokは、もともと中国で開発されたSNSです。

 

そうです。人が欲しがるものは基本的に同じなのです。

 

  • 最新のカッコいい携帯電話
  • 寝心地が良くなる布団
  • スタイルが良く見えるオシャレなスカート

などなど、人が欲しがるものは常に同じなのです。

 

さすがに男女で欲しがるものは少し違いますが、それでも「人が欲しがるものは同じ」という発想を常に持つようにしてください。

人が欲しがるものは同じであるからこそ、中国で売れている商品を輸入すれば絶対に儲かるのです。

 

これが【輸入とは海外で流行っているものを日本に持ってくること】と言い切ることができる理由です。

 

フランチャイズという発想

【人が欲しがるものは同じ】

 

このことを象徴する発想に、「フランチャイズ」というものがあります。

フランチャイズとはオーナーから利用権を購入して、店舗を経営することです。

具体例としてはマクドナルドがあります。

 

マクドナルドは徹底したマニュアル管理で経営が統率されており、それは店舗を出店する時も同じです。

僕はマクドナルドを出店したことがないので詳細は分かりませんが、

  • 交差点の目の前に出店する
  • 日が当たる角度が○○度くらい

などなど、出店に関しても多くのことが決まっています。

 

そしてなぜそんな出店に関することが決まっているのかといえば、「こうやれば上手くいく!」という黄金法則のようなものが決まっているからです。

人が行動する原理や欲しいものが同じであるからこそ、黄金法則とも呼ぶべきものが決まっているのです。

そしてフランチャイズが上手くいく理由は「人が欲しいモノや理由は同じ」だからなのです。

 

少し分かりにくい説明だったかもしれませんが、「人が欲しがるもの」「人が欲しがる理由」は同じである、という法則だけは覚えておいてください。

 

輸入で儲かるものは決まっている?

【人が欲しがるものは同じである】ということを納得してもらうために、補足の説明をしておきます。

実は貿易の世界では常識なのですが、「輸入で儲かるものは決まっている」のです。

 

「え?決まっているの?」と思われるかもしれませんが、輸入ビジネスをしている人にとっては常識です。

儲かる輸入は以下の三つだと決まっているのです。

 

  1. 文化の輸入
  2. 天然資源の輸入
  3. 海外で流行しているものの輸入

上から儲かる金額が上がると同時に、難易度も上昇します。

ですがこの三つが輸入で確実に儲かるものです。

 

文化の輸入

 

輸入ビジネスで一番儲かるものは文化の輸入です。

文化の輸入は難易度が高いのですが、それでも間違いなく儲かります。

 

例えば、日本で一番成功した文化の輸入はマクドナルドです。

マクドナルドは「ハンバーガー」というアメリカ文化を日本に輸入して大成功を収めました。

 

他にも文化の輸入で儲かった例としては、

  • ピザ
  • ヨガ
  • 革靴
  • スーツ
  • カレー

などなど例を挙げればきりがありません。

 

ただし、この文化の輸入には輸入した文化を定着させるために莫大な資金が必要です。

そのため文化の輸入は一番儲かるビジネスではあるのですが、かなりの難易度があります。

 

天然資源の輸入

 

二つ目は天然資源です。

  • 天然ガス
  • 石油
  • マグロ
  • カニ
  • 真珠
  • 本革
  • 牛の角

などなど、天然に存在するものを輸入することです。

 

天然資源は基本的に数が限られていて、希少です。

石油や天然ガスなどはその典型例ですね。

本革の商品なども基本的には高く取引されます。

 

ただし、天然資源は入手すること自体が難しかったり、輸送することが難しかったりします。

そのため、天然資源の輸入も初心者がいきなり手を付けることは難しいでしょう。

 

海外で流行しているものの輸入

 

三つ目は「海外で流行しているもの」の輸入です。

これが個人で輸入物販をするときの基本になります。

 

  • スマートフォン
  • スマートウォッチ
  • MacやWindowsなどのパソコン

などは、海外で流行した後に日本に輸入されたものです。

 

これらの商品は流行りすぎて大成功した事例ですが、もっと「小さな流行」はネットを使えば簡単に見つけることができます。

中国輸入の場合はタオバオやアリババに表示されている「消費量」の欄を見て、簡単に流行しているか(売れているか)を判断できます。

 

海外で売れている商品を輸入するだけで、物販は成功します。

スマートフォンやパソコンなどの大ヒット商品を生み出すことは難しくても、小さなヒット商品を生み出すことは簡単なのです。

 

中国輸入の具体的なリサーチ方法

さて、ここからいよいよ中国輸入の具体的なリサーチ方法を紹介していきます。

もうすでに述べたのですが、「中国輸入をする時はタオバオでリサーチして、天猫で仕入れる」ことが基本になります。

 

まずはなぜタオバオでリサーチすべきなのか?をおさらいしておきましょう。

 

タオバオ(taobao.com)でリサーチすべき理由

 

タオバオは中国国内向けのBtoC卸売りサイトです。

BtoCとは「企業対個人」の略語で、企業が個人に商品やサービスを売ることを意味します。

この「企業が個人に商品やサービスを売る」という特徴が、タオバオを使うべき一番大きな理由です。

 

アリババでは基本的にBtoBの取引が行われます。

そのため、アリババで売れている商品は「企業に売れている商品」なわけです。

もっと言えば、同じような卸売り業者に売れている商品なのです。

 

一方、タオバオで売れている商品は「個人に売れている商品」です。

中国に住んでいる一般市民に、人気の商品が揃っているわけです。

 

つまり、

  • アリババの人気商品は企業に売れている商品
  • タオバオの人気商品は個人に売れている商品

という違いがあるのです。

 

中国輸入をする人の大半は、企業ではなく個人に商品を売るはずです。

ですので、タオバオを使って「個人に売れている人気商品」をリサーチすべきなのです。

(輸入したものを企業に売ろうとしている人は、アリババを使うべきかもしれませんが…)

 

アリババを使うべき時はどんなとき?

 

アリババはBtoBの取引サイトなので、基本的には使う必要はありません。

ただし「ずっと使わなくていい」というわけではありません。

 

というのも、アリババはタオバオよりも一度に多くの商品を仕入れなければならない一方で、商品の値段が安いからです。

そのため「タオバオで仕入れた商品で上手くいったものをアリババで仕入れる」という発想をすれば、仕入れ金額を落とすことができます。

タオバオで売られている商品は、中国業者がアリババで仕入れた商品にロゴを入れているだけであったりするので、簡単に値段を落とすことができるのです。

 

  1. タオバオで複数種類の商品を仕入れてみて、実際に売ってみる。
  2. 売れ行きが良い商品だけアリババで仕入れて、売れない商品は取り扱いをやめる。

という手順が中国輸入の王道なのです。

 

タオバオ(taobao.com)でのキーワード検索の方法

ここからは実際のタオバオの検索方法を紹介します。

タオバオにアクセスすると、以下のような画面が出てきます。

 

青い枠で囲まれた欄に中国語を入力することで、検索することができます。

ここでは例として、「時計」を検索してみます。

 

まず時計を中国語に変換するために、Google翻訳を利用します。

Google翻訳にアクセスして、以下の画像のように時計を中国語に変換します。

 

翻訳結果の「钟表」をタオバオの検索欄に入力して「検索」を押します。

すると、以下のような画面になります。

 

 

検索結果が出たら、「消量」をクリックします。(赤枠で囲まれた部分)

クリックすると消費量の順番で検索結果を並び替えることができます。

 

赤矢印の順番が、中国で売れている商品の順です。

オーソドックスな掛け時計と、デジタル時計が売れていることがわかりますね。

 

ここまでのタオバオでの検索方法をまとめてみると、

  1. Google翻訳で日本語を中国語に翻訳
  2. 翻訳した中国語を消費量順に並び替える

となります。

 

これがタオバオを使った商品リサーチの基本となるので、しっかりと覚えておいてください。

 

タオバオ(taobao.com)での画像検索の方法

 

ここまでGoogle翻訳を利用したタオバオでの検索方法を紹介しました。

が、ときどきGoogle翻訳が間違えていることがあり、そんな時は上記で紹介した方法は使えません。

そこで登場するのが「タオバオでの画像検索」です。

 

タオバオでは検索の横にあるカメラアイコン(青枠)をクリックすることで、画像をアップロードできます。

 

画像をアップロードすると読み込みが始まり、以下のような画面がでてきます。

しばらく待っておきましょう。

 

 

画像検索の結果が出たら商品画像をクリックして、それっぽい中国語をコピーしてタオバオの検索欄に入力してもう一度検索しましょう。

以下の画像では、赤枠で囲まれた部分が「時計」のそれっぽい中国語です。

 

この商品は月に2万個売れていて、累計レビューが25万件あることが分かります。

この月に二万個売れているという情報は普通の店舗での仕入れでは得ることのできない情報で、タオバオ(天猫)だけの特権情報です。

 

さらに詳しいタオバオでの画像検索の方法が知りたい方は、以下の記事を読んで下さい。

詳しい画像検索の方法が書いてあります。

パソコンに不慣れでも、たった5分でタオバオで画像検索する方法

タオバオで画像検索する方法が知りたい タオバオで中国輸入のリサーチをもっと効率的にしたい スマホだけでタオバオで画像検索してみたい そんな方に向けて、今回の記事ではタオバオ(Taobao)で画像検索す ...

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日本で売れている商品をリサーチする方法

 

ここまで何度か「輸入とは海外で流行っているものを日本に持ってくること」だと述べてきました。

そして「売れている商品を仕入れることこそ、物販の王道」だとお伝えしました。

 

中国輸入の場合は「タオバオやアリババで売れている商品を仕入れて、日本で売る」という方法が王道です。

ただし、日本と中国では文化的な違いがあったりして微妙に売れる商品の特徴が違ったりします。

 

そこでここからは「日本で売れている商品をリサーチする方法」を紹介します。

  • 中国で売れているけど日本では売れていない
  • 日本で売れているけど中国では売れていない

そんな商品が持っている特徴を、商品リサーチの段階から把握できるようにしておきましょう。

 

キーワードからリサーチする方法

 

日本で売れている商品を探すためには、

  1. キーワードから売れている商品を探す
  2. ネットショップの売れている商品を探す

の二つの方法があります。

 

まずはキーワードから売れている商品を探す方法を紹介します。

 

Amazonで売れている商品をリサーチする方法

 

Amazonで売れている商品をキーワードでリサーチする方法を紹介します。

まずはAmazonセラーセントラルにアクセスしましょう(アクセスするためにはAmazonの出品アカウントが必要です)。

 

セラーセントラルにログインしたら、右上の検索画面に「出品オススメデータ」と入力してください。

すると「出品オススメデータ(週間)」が出てきます。

 

クリックすると以下のような画面になります。

下矢印(赤で囲まれた部分)をクリックしてください。

 

すると以下のような「出品大学:週間出品オススメデータ」という画面に移ります。

  • 家電/非家電
  • パソコン周辺機器
  • シューズ&バッグ
  • カー&バイク用品

などの青いリンクがあります。

 

各リンクをクリックすると、その週に売れた各カテゴリーの1万位までの商品を一覧で見ることができます。

エクセルファイル形式ですが、1万位までAmazonのカテゴリーで売れている商品を見ることができるので、ぜひ利用してみてください。

 

楽天で売れている商品をリサーチする方法

 

次は楽天で売れている商品を探す方法を紹介します。

楽天は日本のネットショップの最大手なので、楽天で売れている商品を知ることは物販の成績に直結します。

 

楽天で売れている商品を探す方法は簡単で、「楽天キーワードランキング」を見るだけです。

 

楽天キーワードランキングには楽天で売れている1位から1000位までのキーボードが表示されています。

(画像はマスク関連で占拠されていますが…笑)

 

各順位キーワードをクリックするだけで、日本で売れている商品を知ることができます。

ただし1位から700位までの商品は他の業者が既に目をつけている商品なので、700位から1000位までの商品をリサーチすることをオススメします。

 

  1. 楽天キーワードランキングを見る
  2. 気になった商品を中国語に翻訳してタオバオで検索する

という2つのステップを踏むだけで、簡単に売れている商品をリサーチすることができます。

 

ショップの人気商品をリサーチする方法

 

ここまで楽天とAmazonで売れている商品をキーワードで検索する方法を紹介しました。

ここからは既に出店している店のデータを見て、売れている商品をリサーチする方法を紹介します。

 

楽天ショップとタオバオは出店している店の人気商品を簡単に調べることができます。

 

楽天ショップの人気商品リサーチの方法

 

楽天ショップに出店している店のほとんどは、各商品ページの下部に人気商品が出る欄があります。

このお店の場合はカードリーダー・外付けHDD・Bluuetoothスピーカーの三つが人気のようですね。

後述しますが、既に他の店で売られている商品の中で、売れている商品と同じようなものを仕入れることも物販の王道だと言えます。

 

タオバオショップの人気商品リサーチの方法

 

タオバオの場合もお店の人気商品を簡単に知ることができます。

例えば以下の画像は折り畳み傘の商品ページです。

 

ページを下にスクロールしていくと、赤枠で囲まれた部分が出てきます。

この赤枠で囲まれた部分が、このお店の人気商品です。

この部分ですね。

このお店は折り畳み傘とマスク(おそらくコロナの影響)が売れていることが分かります。

 

タオバオの人気所品は日本でも人気商品となる確率が高いので、月間数量で3万個くらい売れている商品は見逃せませんね。

 

店の人気商品をリサーチすべき理由

 

ここまで楽天とタオバオのショップの人気商品をリサーチする方法を紹介してきました。

ですが「ショップの人気商品なんてリサーチする必要あるの?」と思われる方がいると思うので、ショップの人気商品をリサーチすべき理由を紹介しておきます。

 

ショップの人気商品をリサーチすべき理由。

それは「商品は売ってみないと売れるか分からないから」です。

 

  • デザインがいいから
  • 価格が安いから
  • 中国で売れているから
  • 日本で人気だから

などなど、売れる「かもしれない」要素は沢山あります。

ですが実際に売れるかどうかは、売ってみないと分からないのです。

 

この世の中の商品には二種類しかありません。

売れる商品か、売れない商品かです。

そして売れる商品を見極める一番の方法は「実際に売ってみること」なのです。

 

でも資金に限りがある以上、実際に売ってみる個数も限られてしまうのが現状です。

そこで利用するのが他の店の販売状況なのです。

 

わざわざ自分で商品ページを作って、中国の代行会社にお願いして、日本まで商品を持ってきてもらうためには沢山の手間と時間がかかります。

その手間と時間をかけて実際に商品を売ってみるのではなく、「既に出店している店でどんな商品が売れているのか?」を見た方が圧倒的に合理的ですよね。

 

「わざわざ自分で商品を売ってみるのではなく、既に売れている商品だけに注目する」

という発想が中国輸入では非常に大事なのです。

 

中国輸入でリサーチすべき商品の特徴

 

次は中国輸入でリサーチすべき商品の特徴をお伝えします。

リサーチすべき商品にはいくつか特徴があり、その特徴を全てお伝えします。

 

既に売れている商品

 

一つ目の特徴は既に売れている商品です。

これまで何度もお伝えしてきましたが、既に売れている商品を扱うことが物販の鉄則です。

 

  • 他の販売者が売っていて、売れている商品
  • 楽天やAmazonの人気ランキングの上位に来ている商品
  • 検索した時に販売数上位に来ている商品

などなど、既に売れている商品を仕入れることが一番効率が良いリサーチの方法です。

 

また、売れている商品でも「季節変動があるか」に注目する必要があります。

例えば水着やサングラスなどの夏物の商品は春~夏に沢山売れて、秋~冬は全然売れない傾向にあります。

そのため夏物をわざわざ秋に仕入れて冬の時期に販売するのは、キャッシュフローも悪くなりますしオススメしません。

 

季節変動を知るためにはGoogleトレンドを使いましょう。

画像の赤枠にトレンドを調べたい言葉を入力してください。

試しに「サングラス」と入力して検索して、期間を2004~に指定すると…

 

画像のように「サングラス」という言葉が検索された数と時期が分かります。

サングラスは綺麗な波になっていますよね。

 

そして波が始まる時期は毎年11月だということも分かります。

これは「11月が一番売れない時期」という意味です。

 

とこのようにサングラスをGoogleトレンドで検索すると季節変動が分かります。

同じことを季節変動がありそうな商品にやってみてください。

いつ仕入れて、いつ販売すべきなのかがよく分かるはずです。

 

季節変動とかがよく分からない場合は、「その商品は季節関係なく一年中売れる商品か?」を考えろ、ということです。

 

比較的小さい商品

 

二つ目の特徴は比較的小さい商品であることです。

大きい商品だと倉庫の保管料も高くなりますし配送料も高くなります。

 

もし配送ミスや納品ミスがあった時は家に商品が返ってくるのですが、その時に大きい商品だと単純に家に入らないのでどうしようもありません。

ですが小さい商品だと家にある程度は置いておけます。

 

  • スーツケース
  • ハンガーラック
  • 本棚

などの折りたためない大きい商品を仕入れることはできるだけ避けるようにしましょう。

(他の販売者は大きい商品は面倒なので手を出しません。そのため大きい商品は逆にチャンスと言えばチャンスです。)

 

商品単価が高くない商品

 

三つ目の特徴は商品単価が高くない商品です。

つまり「高すぎる商品を仕入れることは避けましょう」ということです。

 

物販は現金の流れを上手く回すゲームです。

1商品60元くらいする高い商品をはじめから大量に仕入れてしまうと、現金の流れが一気に悪くなってしまいます。

何より、売ってみることができる商品の数が少なくなり、実際に売れる商品を見極めることが難しくなります。

 

単価が大きい商品を、はじめから大量に仕入れることだけは避けるようにしましょう。

始めの頃は一商品の仕入れ金額はどれだけ多くても1万円以内に収めるようにしましょう。

 

カラーとサイズのバリエーションがどちらもある商品は避ける

サイズバリエーションとカラーバリエーションがどちらもある商品は避けた方がいいです。

つまり「サイズバリエーションのみ、もしくはカラーバリエーションのみの商品を仕入れる」ことです。

 

例えば以下のようなブラジャーは、カラーバリエーションとサイズバリエーションがどちらもある商品です。

ブラジャーは確かに売れるのですが、このような商品は仕入れない方が良いです。

 

理由は在庫を把握するのが大変だからです。

「どのカラーの、どのサイズが売れているのか?」を把握するだけで毎日の時間が浪費されていきます。

 

他の情報発信者が「売れる中国輸入商品」などで紹介していない商品

 

5つ目の特徴は「他の情報発信者が紹介していない」ことです。

K●z●みたいなファッション情報発信者やいまだに欧米輸入やAmazonOEMを教えているような情報発信者の言うことは信用しないでください。

 

それに何より、他の情報発信者が既に紹介している商品は多くの人が目をつけています。

そのため、情報発信者が紹介している商品ほど「売り手の数>買い手の数」になりやすいのです。

他の情報発信者が「儲かるぞ!」などと言っている商品は絶対に仕入れないでください。

 

常に他のセラーがあまり注目していないような商品に目をつけるようにしておきましょう。

その方が利益を独占できますし、一人勝ちしやすくなります。

 

この記事の冒頭でレッドオーシャンの話をしました。

もしまだ「他の人と同じことをしよう」という発想を持っている人がいれば、もう一度レッドオーシャンを解説した場所を読んできてください。

 

中国のネットショップから日本に輸入する方法

 

さて、ここからいよいよ中国のネットショップから日本に輸入する方法を紹介します。

 

タオバオやアリババの商品は基本的に国内にしか発送できず、日本に輸入するためには代行会社を使うことが一般的です。

輸入する時には輸入証明書などを発行する必要があるのですが、代行会社であれば証明書の発行などの面倒な手続きを代わりにやってくれます。

 

代行会社を選ぶコツは?

 

代行会社を選ぶ時のコツは以下の三つです。

  • 長くやっている
  • 安い
  • 月額課金ではない

の三つですね。

 

詳しい内容は以下の記事を読んでください。

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オススメの代行会社は?

 

オススメの代行会社はラクマートです。

(ラクマート以外利用したことがない。)

 

ラクマートは10年以上輸入代行業を行っていますし、料金も他の代行会社と比べると格安です。

 

中国輸入の始め方・やり方のまとめ

最後にこの記事を短く箇条書きでまとめておきます。

  • 輸入物販の鉄則は「売れているものを仕入れる」こと。
  • そのために商品ランキングや他のセラーの人気商品を調べる。
  • 仕入れるべき商品の特徴(小さい、など)を押さえた商品を仕入れる。
  • 仕入れ金額+配送金額よりも高く売る

これが中国輸入のやり方のまとめです。

 

更に詳しい中国輸入のリサーチ方法が知りたい方は、以下の記事を読んでください。

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  • この記事を書いた人

しょち先生

物販で高利益なビジネスを実現するマーケティング&独立副業コーチ。21歳で物販ビジネスをはじめ、物販・ネットコンサルタントとして独立。副業から独立を目指す社会人を多数指導し、現在は高利益なビジネスを生み出すマーケティングの総合支援、副業支援を行う。ちなみに金沢大学の医大生。

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