しょち先生のプロフィール【2020年版】

  1. HOME >

しょち先生のプロフィール【2020年版】

しょち先生のプロフィール

初めまして、しょち先生です。

  • 今まで沢山の副業に手を出してきたが、失敗してきた
  • とにかく副業や起業をしてみたいが、何をすればいいのか分からない
  • たった一人で部屋に閉じこもって月30万の利益を出したい
  • 月10時間の労働で月30万の利益を出したい

そんな方に向けて私のプロフィールと、個人で行っている輸入貿易について軽く紹介させていただきます。

 

もくじ!

 

たった一人でもできる起業を探している方や、今まで色々な副業に手を出して挫折した方はぜひご一読ください。

 

イケてない大学生だった僕が起業しようと思ったきっかけ

大学デビューに失敗した、コミュ障大学生だった僕

私はいま中国輸入貿易を個人で行い、毎月30万円以上の利益を出しています。

普段は大学生をしているので、周囲からは凄い凄い、と言われることが多くなりました。

 

しかし、こんな私も半年前はフツーの大学生でした。

いえ、どちらかと言えば大学デビューに失敗した、イケてない学生でした。

 

  • 部活に馴染めず、部活は1年もたたずに退部
  • 飲み会に行っても楽しくなくて、一人だけ先に帰る
  • せっかく大学に入ったので研究に手を付けたが、根気が足りなくて挫折
  • コミュニケーション能力が低くて、ほとんどのバイトの面接で断られる
  • 自己管理が足りていなくて、寝坊して学校の授業をよくサボる

などなど、かなりイケてない学生の部類だったと思います。

ありていに言えば、コミュニケーションが下手な大学生でした。

 

もちろん、彼女もいませんでした(笑)。

ただ唯一、バイトだけは他の学生よりは頑張っていた自覚がありましたが、それ以外は全くダメダメな大学生だったのです。

 

働いているのにお金が貯まらない!何で?

そんなコミュニケーションが下手な僕でしたが、ある時「起業をしないといけない」と思い込むようになりました。

というのも、バイトや日雇いではほとんどお金が貯まらないことに気が付いたからです。

 

  • 1日1000円、1か月3万円の食費
  • 5万円の毎月の家賃
  • 1万円の毎月の水道光熱費
  • 通勤費、交際費、衣服費、生活消耗品の費用

など、生きていくだけでもお金がかかります。

その生きていくために必要なお金を養うために、毎日のアルバイトや週末の日雇いで入ってきたお金のほとんどは、毎日を生きていくために使われてしまうのです。

 

僕は大学に入学した時「アルバイトできるようになったし、大学時代に100万円くらいはお金を貯めておきたいな…」となんとなく考えていました。

なんとなく100万円くらいは貯めていた方が、その後の社会人の時に楽できると思っていたのです。

 

しかし、何とか採用されたバイトを続けていくうちに現実に直面します。

そう、全くお金が貯まらないのです。

「何でだろう?こんなに放課後にバイトをしているのに、何でこんなにお金が貯まらないんだろう?」と必死に考えました。

 

結果、私はあることに気が付きました。

「このまま雇われているだけでは、一生お金が貯まらない状態が続く」ことに気付いたのです。

 

今は大学生ですが、きっと将来の時給が上がったとしても、稼いだお金は子育てや賃貸などに全部吸い取られてしまうことに気が付いたのです。

私の親が必死に働いている様子を見て、気が付くことができました。

 

「働いても働いてもお金が貯まらない」状態から抜け出すためには?

「働いても働いてもお金が貯まらない」という状態を“ラットレース”と呼びます。

そんなラットレースから抜け出すためには、いくつか方法があります。

  1. 大企業に就職して自分の時給を上げる
  2. 未上場のベンチャー企業に就職してストックオプション(自社株の売却)を行使する
  3. フリーランスや個人事業主になってパソコンを使って一人で利益を得る

のどれかです。

 

1番目の大企業に就職して自分の時給を上げる方法は、普通の方法ではあるのですが、どうしても時間がかかります。

自由なお金を手に入れるころには、既に30代後半になっているはずです。

 

2番目の未上場のベンチャー企業に就職する方法は夢のある方法ではあるのですが、ほぼ博打です。

毎年約180社のベンチャー企業が生まれ、その中で上場やM&Aを果たす企業は10社程度しかありません。

 

一つのベンチャー企業に自分の人生を賭けるのは、ある意味で会社員よりもリスキーです。

何より僕みたいな根気のない学生が、ベンチャー企業での苦悩に耐えられるわけがありません。

 

3番目のフリーランスや個人事業主の方法はサラリーマンと比較してリスキーです。

しかしその分、個人の努力だけでどうにかできる部分が多くあります。

もちろん全く努力しないのは問題ですが、それでもマイペースに努力できることは事実です。

 

さて、ここまで長々と「働いても働いてもお金が貯まらない」状態から抜け出す方法を書いてきましたが、私が選択したのは3番でした。

実家にはあまりお金がなかったため、実績や社会経験がほぼない大学生のうちから行動したかったのです。

 

まず手を付けた起業はブログだったけど…

僕がまず手を付けた起業はブログでした。

自分のブログを持って情報発信をすれば、何かできることが増えるだろう、となんとなく感じていたからです。

実際、今の時代は副業でブログを始めている方も多くいます。

 

が、僕が行ったブログ起業は非常に幼稚でした。

アフィリエイトやアクセスが集まるサイトや記事の書き方を全く知らず始めたため、500記事書いてもほとんど稼げない毎日が続いていました。

 

400記事も漫然と記事を書いていて、「僕は何をしているんだろう?」と毎日思っていました。

けど、もともとコミュニケーションが下手で人と接することが嫌いな僕は、ブログ以外にすることがなかったのです。

 

500記事を書くのにかかった時間は、約1500時間です。

その1500時間をもっと別のことに使っていたら…

そう思うと今でもブログを安易に初めたことを後悔しています。

 

色々なことに手を出して、挫折、絶望、孤独の毎日

僕はブログ以外にも色々なことに手を出していました。

  • 大学の研究室に入って研究をしてみるも、結局根気がなくて挫折
  • Youtubeで有名になろうとするが、企画を練る力とトーク力がなくて挫折
  • 大学受験の勉強法を書いた電子書籍を出版するも、出版停止
  • 新しく時給が良いバイトを始めようとするも、採用してもらえない
  • コミュニケーション能力を改善しようとして学生団体に入るが何もできない
  • 地方から東京のセミナーに行ってみるも、得るものはなし。
  • 自分でアプリを作って配信してみるも、全然ダウンロードされない

などなど、ここに書いたこと以外にも沢山のことをしてきました。

本当に、本当に沢山のことをしてきました。でも、どれも失敗に終わりました。

 

  • 何かにチャレンジしても挫折
  • 何もできない無能な自分への絶望
  • 頼れる人もいない孤独感

そんなものが毎日を支配していました。

 

その時はバイトに行く気力もなく、直前にドタキャンしたこともありました。

学校の授業にでる気もなく、単位も一つ落としました。

ただ起きて、スマホを触って、寝るだけの毎日を送っていました。

 

挫折の後にようやく出会えた輸入貿易物販

ただ起きて、スマホを触って、寝る。

そんなダメダメな毎日を送っていた僕でしたが、あるとき師匠に出会い、輸入物販というものを知りました。

 

輸入物販というのは敷居が高く、難しいような気がします。

でもだからこそ参入者が少ないビジネス分野でもあります。

幸運なことに僕の師匠は輸入物販の中でも、「中国輸入」というたった一人でも、小予算からでもできる輸入物販を教えていました。

 

「一人でも、小予算からでもできる物販なんて本当にあるのか?」というのが僕の始めの意見でした。

その前にブログで400記事を書いて全く利益がでないような体験をしていたので、無駄な努力は本当にしたくはなかったのです。

 

結局、僕はその師匠に輸入物販を教えてもらうことに決めました。

↑「しょち先生 中国輸入」と検索すれば師匠がでてきます。

 

輸入物販の中でも「中国輸入」を実践して、たった一人でビジネスを起こすことを決意したのです。

(このブログでは僕が師匠から教わった、たった一人でもパソコンだけできる輸入物販、特に中国輸入の方法を余すところなくお伝えしています。)

 

もちろん初めてやることが多く苦労もしました。

毎日10時間ほど中国輸入のリサーチをしつつ、物販で使うためのお金を貯めるため深夜までバイトする毎日を生きていました。

 

コロナの影響で中国商品を仕入れることができない状況が続いたこともありました。

正直「しんどい」と思う毎日でした。

 

でも、変えたかったのです。

ダメな自分を変えたくて必死だったのです。

  • 彼女がいない
  • 同年代と比べてお金に余裕がない
  • 同年代はほぼ全員車を持っているのに、車も買えない
  • 毎日ジャムもつけない食パンだけでお腹を満たす
  • 人前に出るとオジオジしてしまう
  • カッコいい服を着て、オシャレがしたいのにできない
  • 海外や国内の高級なホテルに泊まってみたい
  • 同年代がしているような海外旅行に行ってみたい
  • 夜中に寒くて起きたけど、暖房をつけることに躊躇する
  • 好きな人とデートに行って奢ってあげたいけど、できない
  • バイト先で上司に理不尽に怒られる
  • シャワーを浴びたくても水が止まっている
  • お昼休みに外食に行けない
  • 夜中に空腹で起きる

そんな自分を変えるため、本当に必死でした。

必死に、自分を変えるための努力をしました。

 

正直、辛いことばかりでした。

楽な道ではありませんでした。

少しづつしか成長できない自分に、毎日失望していました。

 

でも半年がたった後、月30万は確実に稼ぐことができるようになりました。

今までブログを書くことしかできなかった無力な僕が、やっと一人で稼ぐことができるようになったのです。

これまでの4年間の努力が、やっと実を結んだのです。

 

その後の僕の人生は、無力だった頃と比べるとかなり向上しました。

自分一人で稼ぐ経験をできたため、自分に自信が持てるようになりました。

自信がついたので積極的に人に話せるようになりましたし、自分を素直に表現できるようになりました。

 

気が付けばコミュニケーション能力も、依然とは比較にならないほど上昇していました。

中国輸入のおかげで、僕の人生は確実に好転したのです。

 

一人でもできる起業は物販しかない

コミュ障でセンスがなくても物販なら成功できる

月収30万を稼いでやっとたどり着いた一つの法則があります。

それは「たった一人でもできる起業は物販しかない」ということです。

 

ブログでもアフィリエイトでもありません。

物販が確実に稼げます。

 

実際僕はこの半年、たった一人で毎日パソコン作業をするだけで月間30万もの利益を得ることができました。

本当に誰ともコミュニケーションはとっていませんし、誰にも物販の内容を相談したことがありません。

今は1日1時間も作業すれば、安定的に月間30万円の利益を得ることができています。

 

  • 人生は甘くない
  • お金稼ぎは簡単じゃない
  • お金は我慢の対価として受け取るべきもの

確かにこんな意見もあります。

 

ですが正直言って僕は、人生はイージーゲームだと思っていますし、実際今の僕の人生はイージーです。

そしてそんなイージーな人生は、物販に根気を持って挑戦するだけで手に入れることができるのです。

 

物販をマスターすればどんなビジネスでもできる

なぜここまで僕が物販をオススメしているのかと言えば、「物販をマスターすればどんなビジネスでも上手くやっていける」と確信しているからです。

物販をすることで得られるビジネスの知識をリストにしてみると…

  • 勝てる市場を見つけるための“格差(アービトラージ)”の考え方
  • 価格差ではなく、付加価値で商品を高く売る方法
  • 売れている商品やサービスをゼロから創り出す方法
  • 正しさではなく、怪しさで商品を売る方法

などなどです。もちろん事業をやる上で必須になってくる法人や税金の知識も付きますし、何よりお金が手に入ります。

 

実際、物販ってどんなビジネスをする上でも必須の経験だと思います。

例えばソフトバンクの社長である孫正義、秒速で一億円を稼ぐネオヒルズ族の与沢翼、Twitterでお金をばらまきリツイートを量産する前澤友作、全員が物販からビジネスを始めています。

全員が中古品の物販からビジネスを経験して、お金を稼ぐ能力の基礎を身に着けたのです。

 

物販を始めるのに必要なものは少ない

物販をするために必要な前知識は必要ありません。これまでの経験も必要ありません。

物販で成功するために必要なものは、根気と熱意だけです。

 

副業で物販をする場合は、仕事終わりに毎日3時間パソコンの前に座って作業する根気さえあれば良いです。

根気と熱意だけあれば、物販では絶対に成功できます。

元イケてないコミュ障の僕が言うのですから、間違いありません。

 

しかも物販では、元手になるお金は100万もあれば絶対に十分です(僕がオススメしている中国輸入の場合です)

100万は高い?いやいや。もし飲食店をやろうと思えば1000万あっても足りないですし、2000万借金をしてお店をオープンするとか普通にあります。

 

どんなビジネスをやろうと思っても、想像以上のお金が必要です。

しかし物販だけは、元手となるお金は他のビジネスと比べてかなり安いのです。

 

物販をマスターすればどんなビジネスでもできる。

これは僕が今までの人生を生きてきて確信して言える一つの真実です。

 

物販こそが、お金から自由にする唯一の手段なのです。

そして物販の中でも特に中国輸入こそが、令和時代にお金を得るための労働から解放される最適解なのです。

 

在庫リスク?確かにあるよね。でもそれがどうした。

ここまで物販がオススメのビジネスである理由を述べてきました。

ただ、どうしても「在庫リスクがるよね」とツッコミを入れてくる人もいます。

実際僕の周りにも、「物販は在庫リスクがあるから絶対にやらない」と言ってくる友人がいます。

 

確かに物販には在庫リスクがあります。

一応「無在庫転売」と呼ばれる物販の方法はあるのですが、今は無在庫転売でお金を稼ぐことは正直言って厳しいです。

ですので物販を始める時は絶対に在庫リスクを抱えることになります。

 

しかし物販の経験者だからこそ言えることですが、在庫リスクなんて稼げることができる金額からすれば気にする必要はありません。

ちゃんと在庫リスクを抱えないような方法さえ知っていれば、物販では絶対に稼ぐことができます。

 

具体的には、

  • 初めは1つの商品を50個も仕入れない。初めて仕入れる時は10個程度にする。
  • 季節で売れ行きが変わる商品は、売れなくなる前に大セールで売りきる
  • どうしても売れない商品は、倉庫から自分の手元に持ってくる

などなど、本当に基本的なことさえ分かっていれば、物販で在庫リスクを抱える心配なんてないのです。

 

「在庫リスクがあるから物販はしない!」と言っている人は、単純に一歩踏み出すことが怖いだけなのです。

「在庫リスク!」という言葉で思考停止しているだけなのです。

 

在庫リスクなんて言葉は、実際に物販をしてから言うようにしてください。

そうすれば在庫リスクなんてほぼないことに気が付きます。

 

でも実際、僕が初めの一歩にブログを選んだ理由は「他のビジネスは在庫リスクがあるから」でした。

実際やってみるとブログなんかよりも物販の方が圧倒的に簡単だし、ビジネスセンスも付きます。

 

もし今の僕が昔に戻れるのであれば、絶対にブログなんかではなく、物販をすぐさまやり始めます。

 

 物販の中でも中国輸入貿易が一番簡単!

物販と一口に言っても色々あるけど…

ここまで物販の素晴らしさを説いてきましたが、一口に物販と言っても色々あります。

  • メルカリ転売
  • ヤフオク転売
  • Amazon輸入転売
  • 楽天・ヤフーショッピングでの転売
  • 自社商品の独自販売

などなど、沢山の物販の方法があります。せどり(中古本の転売)も物販の一つです。

 

そして一番簡単な物販は何かと言えば、「輸入貿易(輸入転売)」です。

海外で仕入れてきた商品の一部を変えて独自商品として販売したり、そのまま日本で転売したりする方法が一番簡単なのです。

 

物販の中では輸入貿易が一番簡単です

物販の中では輸入貿易(輸入転売)が一番簡単です。輸入貿易でやることはたった一つです。

とにかく「海外で売れている商品を探して日本に持ってくること」だけできれば、必ず輸入貿易では稼ぐことができます。

 

なぜ輸入貿易が一番簡単だと断言できるのかと言えば、輸入貿易は国内だけで商品を仕入れて販売するよりも価格差がありますし、付加価値が付けやすいからです。

 

例えば中国で作られる商品は日本よりも原材料費と人件費が安いので、日本で作るよりも圧倒的に安く仕入れることができます。

また、中国で作った商品にロゴをつけたりするだけで、独自のブランドとして値段を上げることもできます。

 

また輸入した商品をAmazonやメルカリではなく、ヤフーショッピングや楽天に出店することができれば、簡単に商品の値段を上げて利益を独占することができます。

Amazonやメルカリは「相乗り」という文化があり、同じ商品を複数の出品者が出品することができます。

しかしヤフーショッピングや楽天は同じ商品を複数の出品者が販売することはできないので、簡単に利益を得ることができるのです。

 

国内仕入れで売ると地獄を見ることになる

一方、国内で商品を仕入れて国内で商品を売る場合は、どうしても「価格差」だけを追い求めることになります。

「メルカリで3000円で売られている服が、古着屋では2000円で売られている!よし買おう!」という発想をするしかないのです。

(そんな価格差がある商品なんてほぼ見つかりませんが…)

 

しかしよく考えてみればわかるのですが、「価格差」はいずれ消失します。

沢山のものが流通している社会では、絶対に「価格差はなくなる」のです。

 

例えば、2020年はコロナの流行で2月ごろにマスクの値段が高騰し、50枚1万円でも安い方でした。

しかしその高騰も5月になれば収まり、50枚2500円ほどで販売されるようになりました。

これも価格差がなくなった一例です。

 

「マスクは少し特殊な例でしょ」と思われる方もいるかもしれませんが、どれも同じです。

どんな商品の価格差でもいずれは無くなります。

どんな商品の価格差でも、同じ商売を始める人の数が増えると、絶対に価格差はなくなるのです。

 

例えばメルカリで売れている一着3000円のワンピースが、ある古着屋では2000円で売られていて、現時点では一人しかそのワンピースを古着屋で仕入れて、メルカリで販売することをしていないとします。

しかし半年後、一気に同じ商品を取り扱う人が3人になったとします。

同じワンピースに目をつけた人が3人に増えたということです。

そうなると、メルカリには原価2000円の同じワンピースが3000円で3つ並ぶことになります。

 

同じワンピースが3つ3000円で並んでいるとどうなるのか?

答えは明白です。

絶対に誰か一人がそのワンピースの値段を50円ほど値引きして販売し始めます。

結果、そのワンピースは2950円で売れることになります。

(メルカリはそもそも安く商品を買うために存在する場所なので、安い商品の方が売れるのは当たり前です)

 

これが「価格差がなくなる」ということです。

どんな商品の価格差でも、その商品を取り扱う出品者が増えると絶対になくなっていくのです。

(マスクの値段の高騰とその後の下落は、マスクを狙う転売屋が爆発的に増えたからです)

 

つまり「価格差」を狙う国内転売をしていると、価格差がある商品のリサーチを次々とすることになるので、絶対にお金のための労働からは自由にはなれないのです。

 

ここまで少し難しい話をしましたが、伝えたいことは二つです。

  1. 物販で一番簡単なのは輸入貿易(輸入転売)。
  2. 「価格差」を追いかける物販(メルカリ転売やAmazon転売)をするのはしんどい。

この二点だけは絶対に覚えておいて下さい。

ここでした「価格差がなくなる理由」は理解していなくても大丈夫です。

 

輸入貿易の中でも、中国輸入が一番簡単です。

ここまで物販では「輸入貿易が一番簡単!」という話をしました。

輸入貿易にもいくつか種類がありますが、今の2020年の時期に一番稼ぎやすいのは中国輸入です。

 

中国輸入をオススメする理由は以下の三つです。

  1. 初期資金が100万もあれば十分
  2. 商品が日本にやって来るまでの時間が比較的短い
  3. 中国人の趣味嗜好と日本人の趣味嗜好はほぼ同じ

中国商品はどれも安いため、中国輸入では初期資金は100万程度あれば十分です。

もし欧米輸入(アメリカやヨーロッパから商品を仕入れて日本で販売する)場合は、100万ではなく1000万必要なので、中国輸入ほど始めやすいビジネスはないと断言しても良いです。

 

また、中国から日本に商品がやってくるまでの時間は長くて3週間です。

飛行機を使って輸送すると、3日で日本に到着します。

欧米から商品を輸入する場合は早くて1か月、長くて1か月半です。

商品が日本にやってくるまでの時間を考えても、中国輸入は非常に便利です。

 

最後に、中国人と日本人の趣味嗜好が同じであることも大事な要素です。

中国人と日本人は同じ人種なので、似合う色や商品がほぼ決まっているのです。

ですので、中国人に人気な商品は必然的に日本人の間でも流行する確率が非常に高いのです。

(中国人は冠婚葬祭の時は赤を好む傾向にあり、それが日本人とは異なります。)

 

また、中国商品は日本と商品サイズがほぼ同じであることも大きいです。

服などの商品サイズで悩むことはほぼありません。

もし欧米から商品を輸入するとしたら、欧米人の体格に合わせた商品を日本で販売することになるので、どうしても商品サイズがどれも大きくなってしまいます。(実際、欧米の服のSSサイズが日本人の平均にフィットするサイズです)

 

中国輸入の中でも、単なる転売から始めよう

ここまで中国輸入をオススメしてきましたが、実は中国輸入にも種類があります。

中国輸入には大きく分けて二つの種類があり、1つ目は「転売」、二つ目は「OEM」と呼ばれる方法です。

転売とは輸入した商品に手を加えることなく販売することで、OEMとは輸入した商品にロゴを足したりして独自商品として販売する方法です。

 

ただし、中国輸入で月30万の利益を出すためには転売をすれば十分です。

つまり、中国から輸入した商品に何も手を加えることなく、そのまま販売すればいいのです。

 

OEM、つまり独自商品の販売も良いのですが、正直言ってハードルが少し高いです。

まず、どうすれば売れる独自商品を作ることができるのかもわかりませんし、何よりOEMをするとなると工場の都合で、100商品単位で仕入れることになります。

結果、100万円あっても1商品しか販売できなくなり、在庫リスクというものを抱える確率が非常に高くなってしまうのです。

 

「中国輸入を始める時はOEMではなく単なる転売をするようにする」

ということだけはしっかりと覚えておきましょう。

世の中には僕以外にも沢山の中国輸入アドバイザーやコンサルタントがいますが、その中でもOEMを勧めてくる人には注意してください。

 

へのもと先生がこの記事で伝えたいこと

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事では私の今までの簡単な経歴と、僕が行った中国輸入貿易というものを簡単にですが紹介させていただきました。

 

中国輸入に出会う前の僕は、本当にダメな学生だった

大学1年生の僕は、本当にダメな大学生でした。

  • 部活に馴染めず、部活は1年もたたずに退部
  • 飲み会に行っても楽しくなくて、一人だけ先に帰る
  • せっかく大学に入ったので研究に手を付けたが、根気が足りなくて挫折
  • コミュニケーション能力が低くて、ほとんどのバイトの面接で断られる
  • 自己管理が足りていなくて、寝坊して学校の授業をよくサボる

など、今から考えても恥ずかしいような大学生をしていました。

 

そして「お金を稼ぐために労働したくない!起業したい!」と思いブログを始めましたが、結局400記事以上書いて何も成果を出すことなく失敗してきました。

ブログを400記事書いた後もあきらめることができず、

  • Youtube運営
  • Note販売
  • Twitter運用
  • 電子書籍出版

などを経験してきましたが、結局全てが無駄に終わりました。

 

  • 行動全てが無駄なんじゃないか
  • ビジネスの才能がないんじゃないか
  • 何をやっても意味がないんじゃないか

そんなことを思って過ごしていた時に出会ったビジネスが物販であり、その中でも僕は中国輸入というものを選び、行動しました。

中国輸入に出会い行動した後の僕は、月に30万という金額ですがちゃんとした収入を得ることができるようになりました。

以前よりもコミュニケーション能力が付いて、自分に自信が持てるようになりました。

 

大学デビューに失敗した僕が変われた理由

フツーの、いや大学デビューに失敗したような僕が変わることができたのは、中国輸入という非常に効率的な努力の方法に出会ったからです。

効率的な努力の方法を知って、その方法通りに努力してきたからです。

 

中国輸入はある程度の根気とやる気さえあれば、絶対に成功できるのです。

 

今でも、私がやみくもにブログを書いていた時期を後悔しています。

400記事書くのにかかった1200時間を、もっと有意義なことに使えたはずです。

Youtubeや電子書籍に費やした時間も、今となっては後悔ばかりです。

 

月収30万円の利益を出せるようになった後、以前書いていたブログの更新を停止し、このブログを新しく立ち上げました。

新しくこのブログを立ち上げた私の思いはただ一つです。

 

「昔の僕のような報われない努力をしている人の役に立ちたい」

この一心だけで、いま僕はブログを書いています。

 

このブログには、中国輸入で月30万を稼ぐまでの思考法や具体的な商品仕入れの方法が書かれています。

はっきり言って、このブログほど有料級の情報を出しているブログはないと確信しています。

 

このブログと、このブログを読んでいる方の根気さえあれば絶対に中国輸入は稼げます。

ラジオメルマガでは、さらに具体的な中国輸入のノウハウや必須のビジネス思考を話しています。

 

「報われない努力なんてしなくていい。報われる努力だけしよう。」

これが今の僕が一番大事にしている思考法です。

 

実際このブログを読んでもらえれば、僕がどれほど「報われない努力」というものを嫌っているのかが分かると思います。

そしてどれほど真剣に、「報われる努力の方法」を紹介しているのかが分かると思います。

 

僕にとっては、中国輸入こそが報われる努力でした。

どうかこのブログが、昔の僕と同じように困っている人の役に立てることを願っています。

 

中国輸入に関するオススメ記事

中国輸入に興味を持ったら、こちらの記事もオススメ!

物販をしたことがなくても、たった半年で月収30万を稼ぐ中国輸入ビジネスの基本

中国輸入を始めようと思うけど、仕入れるべき商品が分からない 中国輸入を副業でしようと思うけど、どうやって商品を調べたらよいのか分からない そもそも、タオバオやアリババで日本で売れる商品を見つける方法が ...

続きを見る

 

  • この記事を書いた人

しょち先生

物販で高利益なビジネスを実現するマーケティング&独立副業コーチ。21歳で物販ビジネスをはじめ、物販・ネットコンサルタントとして独立。副業から独立を目指す社会人を多数指導し、現在は高利益なビジネスを生み出すマーケティングの総合支援、副業支援を行う。ちなみに金沢大学の医大生。